「旦那が協力してくれない!」発達グレー・発達障害児ママのための夫婦コミュニケーション術
発達障害児やグレーゾーンの子育てをしていると、必ずといっていいほどぶつかるのが夫婦の価値観の違いではないでしょいか?
「旦那が全然協力してくれない…」「理解してくれない…」そんな悩みを抱えているママは本当に多いんですよね。私自身もそうでした。
夫婦の価値観の違いは必ずぶつかる
どんなにお母さんが一人で頑張っても、限界があります。
発達障害児の子育てはワンオペでなんとかなるものではなく、夫婦で協力していくことがとても大切です。
夫が協力してくれると2馬力になる
私が実感したのは、主人が率先して動いてくれるようになったとき。
それまでは私が一人で抱え込んでいましたが、協力してくれるようになったことで、子どもの変化がグッと加速しました。
もちろん仕事で忙しいときは仕方ないけれど、行事や面談に一緒に参加してくれると情報共有がスムーズになり、夫婦で同じ方向を向きやすくなります。
旦那が協力してくれないときに起きること
「病院の検査に反対される」「支援のことを理解してもらえない」――こうした声はよく聞きます。
頑張りすぎて心が壊れてしまうママや、離婚を選ぶママもいます。
私は“離婚”という選択も間違いではないと思います。
でも本当の本音は「一緒に子育てをしてほしい!」ですよね。
旦那に協力してもらうための工夫
お母さんから旦那に伝えるべきこと
- 何を手伝ってほしいのか
- どんなことに困っているのか
- どんなサポートがあると助かるのか
- 発達障害についての意見や考えを確認する
これを言葉にして伝えるだけでも全然違います。
感情的にならない工夫
私はよく、話したいことを箇条書きにして紙に書き出しました。
その紙を見ながら話すと、感情的にならずに済むんです。
話すタイミングを見極める
疲れて帰ってきたときにいきなり話すと、イラッとされてしまうことも。
だから「子どものことを一緒に話したいんだけど、いつなら大丈夫?」と事前にアポを取るのがおすすめです。
一度で解決しようとしない
夫婦の話し合いは、一回で全部解決しようとしないことが大切。
1回のテーマは1〜2個に絞って、回数を重ねながら少しずつ価値観をすり合わせていくと上手くいきやすいです。
最初はうまくいかなくても大丈夫。回数を重ねるごとに夫婦の会話もスムーズになります。
まとめ|夫婦で協力すれば子どもの未来は変わる
発達障害児やグレーゾーンの子育ては、お母さん一人で背負うものではありません。
夫婦で同じ方向を向いて協力できれば、子どものサポートは必ず加速します。
「旦那が協力してくれない!」と悩んでいるママも、まずは一歩、旦那さんに気持ちを伝えてみてくださいね。


コメント