新学期が始まりました。
…とはいえ、数日後にはまた三連休🤣
この束の間の時間、少しでも自分のために使えたらいいなと思っています。
そんな中、今日は冬休み中のわが家のリアルな出来事を書こうと思います。
冬休み中、ずっと荒れていた息子
冬休み中、息子はずっと荒れまくりでした。
「あ、落ち着いたかも✨」
そう思ったのも束の間、また元通りの日々。
昨夜も、息子の感情が大爆発。
その対応に追われる夜になりました。
「ママとの時間が足りない!」と大泣きした夜
前にも何度か書いているのですが、息子はよくこう言います。
「ママとの時間が足りない!!」
言葉にすると簡単だけど、現実は簡単じゃない。
「抱っこぎゅーしてくれない!」
「抱っこぎゅーしてもらってない!!」
大泣きしながら喚く息子。
……いや、してる。
(マジで、やってるんです。)
それでも「してない」と言われると、
心がどんどん削られていく。
「また?」って気持ちにもなってしまう。
頑張って時間を作ろうとしても、うまくいかない現実
娘を早く寝かせて、
どうにか息子との時間を作ろうと必死でした。
でも、その流れを壊してしまうのも、また息子。
何度も伝えてきたけど、
私の言葉は、ちゃんと届いていなかったんだと思います。
昨夜も寝かしつけを邪魔されて娘が覚醒。
甘える時間を失った息子は、完全にギャオス化。
叩かれたり、暴言を浴びたり。
布団の中で、やっと向き合えた時間
それでも娘をなんとか寝かせて、
ようやく息子と向き合う時間ができました。
布団の中で、ぎゅっと抱きしめながら、
息子の言い分をただ聞く。
少し落ち着いてきたタイミングで、
「伝え方」について話をしました。
「『抱っこぎゅーしてもらってない!』って言うけど、
ママ、してるよね?」
そう聞くと、息子はこう叫びました。
「足りねーんだよっ!!」
伝え方ひとつで、受け取り方は変わる
そこで私は、こんなふうに伝えました。
「それね、
『もっとしたい』とか
『足りないから抱っこぎゅーしたい』って言われる方が、
ママも叶えてあげたくなるんだよ。
今の言い方だと、
ママがしてるのに『してない』って無かったことにされてるみたいで、
悲しくなるし、抱っこぎゅーしたい気持ちがなくなっちゃう。
ひでのこと大好きだし、
ママだってたくさん抱っこぎゅーしたい。
それができないのは、ママも悲しいんだよ。
そう伝えたら、息子は
「知らなかったぁ……」
と、また泣きました。
親の「伝えたつもり」を手放す
私自身もいっぱいいっぱいで、
伝え方がきつくなっていたり、
「伝えたつもり」になっていた部分があったなと反省。
やっぱり、コミュニケーションって大事。
もっと言葉にして、
息子には“愛”を伝えていこう。
そう思いました。
ただ、発達の特性上、
怒り心頭のときは何を言っても届かない。
だからこそ、
息子を変えようとするより、
私がやり方をあの手この手で変えていく方が早い。
そんなことに、
朝の嵐が過ぎ去ったあと、ひとり反省会をしながら気づきました。
大荒れの朝、それでも救われた一言
ちなみに今朝は今朝で、大荒れ。
宿題の提出準備は中途半端。
(昨夜の騒動でそのまま寝落ちした私…😭)
朝は娘に手がかかり、準備もままならず。
先生には懺悔の手紙を添えて、息子を送り出しました。
朝ごはんも、
「食べる」「食べない」を何度も繰り返し、
結局、パンを片手に登校。
でも、登校班に合流すると
「ありがとう。いってきます。」
そう言って学校へ行きました。
……それだけで、今日はひとまず良し。
まとめ|親子の関係は、伝え合いながら育てていく
完璧な日なんて、なかなかありません。
それでも、ぶつかりながら、
伝え方を学びながら、
親子の関係は少しずつ育っていく。
同じように悩んでいるお母さんがいたら、
「あなた一人じゃないよ」と伝えたいです。
今日も、なんとか一緒にやっていきましょう。



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